船乗りの嫁’s diary

船乗りの嫁です。家に旦那が不在、嫁は何をしているのか?を綴っていきます。

薮と戦う女


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前にお伝えしたこの薮。

 

誰の土地かわからず、近所のおばあちゃんや私は困り果てている。

 

このヤブに先週、1人で挑んだ。

ノコギリと枝切り鋏で。

 

ビフォー

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アフター


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いやいやいや、1人だと限界あるやろ!!!

 

まじで草刈機必須!普通に怪我したし!こんなん、怪我しないわけないやん。

オーナーに交渉して草刈機置いてもらおうかな…私がやるからさ。おいてくれよオーナー。そうしよう、そうしよう。

 

 

ちなみに旦那が帰ってきて一緒にやってくれるかっていうと、絶対やらんわな。彼、都会っ子で虫大嫌い。

 

こういうのはできる人がやるしかない。そう、田舎裸足娘こと私しかいないな。

 

 

ほんでさ、やっぱりその日で腰痛めました。私の身体まじポンコツ~。

ちゃんちゃん

 

 

「養われている」自分を脱却するにはどうしたらいいか。

むかつく旦那から「養われている」自分を脱却するにはどうしたらいいか。

 

タイトルの通り、今日はちょとめんどくさいことについて考えてみる。

 

個人的な感情に深く入る内容なので、あまり読んでて面白いものでもないと思う。が、今日はもんもんとする感情を理屈で整理する試みで、この場を借りる。

 

昨今、主婦が書いたコミックエッセイが流行っている。特に、主婦という立場の弱さが描かれた『夫を捨てたい。』や『離婚してもいいですか?』など、ニュースフィードに流れてきた広告をついついクリックしてしまう自分がいる。私も専業主婦になった身だし、夫がむかつくときはなおさら参考にしようと読んでみる。

 

だが、結果的に何の参考にもならない。共感はするが、理屈がないので得られるものがないのだ。誤解しないでほしいが、私はこれらエッセイが大好物の読者である。馬鹿みたいに感情が揺らぎ、涙したり、自分の経験に立ち返って「いやいやうちの旦那のほうがもっとひどいからね!あーむかつく!」と怒りが湧いたりするような奴である。

ただ、現実に戻ったときに、「さて、我が家はどうするか。どうもできねーやw」で終わってしまうのである。もちろん、作者たちもこんなわがままな読者のことなど知らん、書きたいから書いているだけだろう。

 

そこで、私も自分のため、挑みたいから挑むのである。「むかつく旦那から「養われている」自分を脱却するにはどうしたらいいか。」問題、考えてみる。

 

まず条件から。

  1. 私たち夫婦(二人とも同い年)は、子供がいない。
  2. 私は働いていない。旦那は船乗りで普段家に帰ってこない。
  3. 私は一人暮らし+多数のペットいる。
  4. 私は体が弱く、長時間働けない。
  5. そのため何度かパートをやっていたが続かない。

 

 

●我が家の相関図

 

     <旦 那>

 

↓養っている ↑上司みたいで落ち着かない

 

      <私>

 

  ↓世話している ↑餌くれ

 

    <ペットたち>

 

という関係で家庭が成り立っている。

 

子供もいない以上、私は戸建庭付ペット住宅で暮らすニートのような状態で、誰もが羨む生活をしている…と友達に言われたことがあるのだが、実際に暮らしてみるとだいぶちがう。

相関図で示したように、私が働いていないと、旦那が上司のように振舞うし、実際私も旦那が家に帰ってくるとソワソワする。これは関係性が平等でないことの現れである。それで上手くいっている家庭もあると思うが、うちはそうではない。

 

理由を考えてみたのだが、船乗りという特殊事情にあるように思う。旦那は休みなく何ヶ月も働き、長期休暇で家に帰ってくる。もちろん最初の1週間くらいは「がんばったね、おつかれさま!」とねぎらいの気持ちをもって私も好き好んで旦那の世話をする。

 

しかし数日も立てば、旦那の立場は夏休みの大学生とさほど変わらなくなる。毎日すき家やぱちんこやブックオフに行き、暗くなると遊び疲れて帰ってくる。帰ってくるなり、「マッサージしてかてー」と甘えてくるのだが、遊び疲れた奴をマッサージするほど主婦は暇じゃない。むしろ私のほうが必要である(体の不調により)。

遊び疲れて帰ってきて、買い物してきたおもちゃの袋を放置されたり、服をぬぎちらかして、その後ろから私はせっせと片付けをしていくのである。動物の世話にもイチャモンをつけられ、車の運転にも指示がある。味の好き嫌いも激しく、料理に関しては私はお手上げ状態である。「どこか外出する?」と聞かれ、私の案が通った試しがない。そう、基本的に彼はわがまま坊やなのである。

 

普通のサラリーマンで、毎日働き疲れ帰ってきた旦那出迎えるのと、遊び疲れた奴を出迎えるのではこっちの心持ちがだいぶかわってくるのである。この長期休暇の間、私の不満ボルテージは溜まりにたまり、いつか爆発した時、離婚するのではないかと自分を恐れている。

 

さて、愚痴はここまでとして。

というわけで、この溜まった不満を爆発させる前になんとか理屈をこねりだし、自身を落ち着かせたいというのが今日の課題である。

 

 

やっぱり問題は旦那の甘え方、わがままが異常なことにある。

ただ、長期で休みなく働いたのだから対価が欲しい彼の気持ちは十分わかる。私が逆の立場だったら同じ要求をしていたかもしれない。いや、私には、旦那のように休みなく働くなんて何回生まれ変わったところで無理だ。

 

そう考えていくと働いていないニート(私)は、主人にとって戸建て庭付きペット住宅のペットなのである。ニートは餌を下さるご主人様のためにお座りしたり、フリスビーをとりにいったり、一芸を披露しなければならないのである。それが養われている「対価」である。「等価交換」である。それは世の中のコトワリである。

 

 

ここでフェミニストが与えてくれた理屈武器「主婦の月収は60万円」に値する!を使ってみよう。いやそれは子供がいた場合の話なので、子なし専業主婦の私は低めに見積もって月収20万円だとしよう。旦那からそれくらいもらってもいいのではないか?そうすることで私は旦那が上司だとしても「働いている」感で自分の気持ちを納得させれるのではないか?

 

しかしこの額、実に妥当な額である。

女性が一人暮らしで生活していると家賃光熱費携帯代日用品等々、なんやかんやで15万円は出費する。それに加え奨学金返済、医療保険代、ペットお世話代が入るとあっという間に20万円になる。

 

そうなのだ。もう私は生きているだけで旦那から20万円をもらっている状態なのだ。そして、この20万円という金額、私が派遣社員だった時のお給料そのものである。その時代も、貯蓄に回すことも余暇に充てる金もなく、毎日その日暮らしのような生活であった。そう考えると、派遣社員はボーナスがなかったが、今は誕生日やクリスマスにプレゼントがあり、それがボーナスになっている気があする。

 

さて、これでも納得できない自分がいる。労働環境の問題が解決されていないではないか。

以前働いている時も体がしんどかったが、実は今も若干きつい(旦那に振り回されるから。詳しくは前記事にて書いてあるよ)。

働いていても主婦業でも、あまり体のきつさは変わらないのである。おまけに主婦業は実質的な稼ぎではないので、精神的に肩身が狭い。

 

つまり、働こうが主婦業だろうが、なんとなく貧乏に暮らしている「気がする」のである。生き抜くために生活している。なんだか、ずっと苦しいところから抜け出せていない気がする。自由に使えるお金があまりないせいだろうか。友達と旅行に行く自由もない。習い事をする自由もない。旦那の許可がないと家事のお金も動かせない。資格を取ることもできない(資格代が高いと反対された)。

 

 

 

そう考えてみると、自由に使えるお金がないことが、根本の不満のように思えてきた。自分を自由にする数万円が足りない、と言い換えることもできる。つまり、欲しかったのは「ちょっとの自由」である。

 

月収20万円ではなく、25万円だったらちょっとゆとりができる。習い事だってできる、そこで友達も作れる。投資にだって使える。

 

一見すると、旦那が船に働きに出ていて、ニート悠々自適一人暮らしのような私である。だが実は戸建て庭付ペット住宅のペットであり、自由がなかったのである。人としての尊厳を取り戻すために、あと数万円、数万円でいいんだ。必要なんだ。

 

ならば働くしかあるまい。

 

しかし、躓くのは体の弱さである。働き始めるとパート代の半分以上は病院代へ消えていく。(今はきついが働いていない分、医療費はかけていない。家で寝ればいいだけである。)くそう…てか体が弱くて働けないって障害者認定されてもいいはずじゃん…。あれ?てか私、もしかして障害者じゃない?手帳もらえるんじゃない?そしたら障害者として働けるところ探せるんじゃない?????

 

 

 

ということでこれまでの脳内経緯まとめ。

 

旦那への不満たまってる

でも専業主婦だからしかたないよね、主婦業ですもん

でも現状、主婦業労働環境過酷よね

身体的に、働くのも過酷、主婦業も過酷どうすればいいん

でも結局働けたら根本の問題解決するんじゃね?

障害者手帳取ればよくね?

 

 

 

ということで、今役所とか病院とかもろもろ動き回って、働けるようになろう計画始動中。なんかね、すごいよ。世の中には働きたいけど訳あって働けない人たちのために就労移行支援施設っていうのがあるみたい。そこで訓練したり、障害者枠での就労をサポートしてもらったりするんだって。

 

先日その施設に相談に行ってみたら、私、多分、障害者として訓練させてもらえそうなレベルらしい。いやー、知らんかったわ。生活に不便しまくってたけど…。さすが日本は福祉国家なだけあるね。

 

 

というわけで、今日の問題「むかつく旦那から「養われている」自分を脱却するにはどうしたらいいか。」のこたえ。

障害者手帳もらって働く。」でしたー⭐️

 

ぜったい誰もたどりつけない…笑

脳内がすっきりしたところで、ではでは。

体にガタがきてる

 


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おはようございます。

 

最近、目が覚めて、階段降りると足首が捻挫しそうで恐る恐る歩く私です。なんだろーね?朝のもろさは。ちなみに朝クシャミをしたらぎっくり腰になった日もあり。

 

さて、我が家の裏庭の荒れ模様がすさまじい。正しくは誰の土地か分からない雑木林なのだが…。


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Wow!!!!!!まじこれ誰のなんやねん。

 

この林からネズミやら、大蛇やら、出てくるもんだからたまったもんじゃない。夏なんか、夜中チューチューチューチューと大合唱するネズミの親子どもの声で目が覚めたこともある。

 

隣人さん曰く、私の住む借家、その借家の前オーナーの土地だったとか…。私にどうにかしてくれと訴えられた。

 

さあ困った。借家だし知らんしなあ…。ということで現オーナーにその旨を訴えた。

 

すると今度は、現オーナー曰く、現オーナーの土地ではないという。うーん…。

じゃあ誰の土地なんよ…。蛇やネズミやらこちとら大変なんよ…。

 

てなわけでしょーがないので、私ひとりでやっつけることにする。まあ、自給自足計画の一環でね。

 

とりま、この大問題は次回以降で書くとして、まずはこの裏庭よな。
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まずい、非常にまずい。

うずらが来るのに、ふさわしくない庭だよこれ。荒れすぎ。雑然としすぎ。

 

んで耕したよ!!!!!!!!!

 


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いやーーーーがんばった!!!

 

んで、掘ってみてわかったけどミミズいっぱい!!カブトムシの幼虫も出てきたよ。

 

我が家、まじ賑やか~。

人間2人、その他家族多すぎ。

足裏がガサガサでタイツ全滅

船乗りの嫁です。



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寒くなり乾燥してきた。

湿気が大嫌い、加湿器女子うける(笑)除湿機しか勝たん!とバカにしてた私も、加齢とともに湿度を気にする年齢になった。

 

そう、足裏がガサガサ、というかトゲトゲ問題である。いや、10代からそうなんだけどさ。

 

この足裏には伝説がある。

かつてバリバリキャリアOL時代(ほんとかよ)、足裏トゲトゲのせいでストッキングが破れ、泣く泣く同僚からストッキングをもらうもそれも破いてしまい、同僚のもつストッキング在庫全部一日で使い尽くした伝説のことである。

 

そんな私は今月もタイツを3つダメにした。

 

うーん。そろそろちゃんとケアしようかな…(遅すぎ花の20代でやっとれや100年の恋も冷める足裏)

 

そして今。時間だけは有り余るので、ヴァセリン+靴下でちゃんとケアしてるべ。あの頃とは違うのさ✨ふふ


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家庭菜園めきめき育ってます


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前回家庭菜園はじめたことを綴った。

 

その経過報告します。

 


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めっちゃ大きくなってる!

 

しかもリクガメとうさぎ、ハムちゃんがモリモリ食べてくれるよ。

 

あわせて、セロリ、パセリも育て始めた。

育て始めたら、勝手に育つもんだから、次から次に苗植えたくなるね。

 

家庭菜園の沼(*´ω`*)

 

んで、気づいた。

人間の食事ってこの菜園の面積じゃ足りなさすぎるんだね。私を養うのにもっともっと土地が必要。

 

これ、SFの世界みたいにさ、世界的食糧不足問題になったら、私は私を養えない!!がーん

 

というわけで私が私を養う第1歩、家庭菜園、さらなる拡大が必要なのさ。次回以降、畑がふえてます‪w(いま裏庭も耕し中)

 

 

私を養う2歩がうずらor鶏を飼うぞ計画!

 

それからうずらちゃん飼う計画だけど、うーん。なかなかホームセンターに入荷してくれないんよね。

 

でも小屋はもう買った‪w

 


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気が早いけど、かわいかったので即買い。ホムセンですでに組み立てられてたのが5000円!安い!はず!そんで自分で組み立てなくていいの最高。

 

ほんじゃま。

保護猫のコクロー


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保護猫ちゃんのコクローとの生活。

 

コクローさん、すっごい甘えんぼう。


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ずーっと私から離れないのかわいい。ちょっと台所行こうもんなら、しっぽを足に擦り付けながらついてくる。


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お風呂までついてくるコクローさん。

 

腰とんとんの要求もすごい。

アニメ見てたら画面の前に立ち塞がって、腰とんとんの脅迫。

 


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とんとんとんとん

 


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とんととんとんとんっ

 


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快楽物質どぱあああ

バタンキュー!

 

 

チョロいな‪w

我が家に保護猫がやってきた


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旦那が船に行ってしまったなう

船乗りの嫁です🚢💨

 

久しぶりの更新。

その間に色々あったのだけど、BIGニュースは我が家で猫ちゃんをお迎えしたこと!

そんでその後、私、猫アレルギーなりました‪w

まあ、猫ちゃんと離れる気はないけどね


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動物病院の掲示板にいた保護猫さん。

 

家族をお迎えしたい!!!

2週間ほどリサーチしまくってやっと出会えた子です(*´꒳`*)

 

来て当初、うちに慣れるためにゲージに入れて生活させようとしたのだけど



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ゲージが嫌だったみたいで大暴れ!!!

 

夜中に響く、バンバンバンバンっっ!!

にゃーうにゃーーーうううううおおおおーーーん(出して!ここから出して!)

 

もー、なだめるしかできないよ。

 

「大丈夫だよー、怖くないよー」って声掛けし続け続け続け…夜が明けた。つまり私たち人間と1匹、一睡もしてない。お互いお疲れ様やね。

 

陽の光が部屋を照らして、部屋が暖かくなって。やっと猫さん寝てくれーの。…私も死んだように爆睡。

 

「もう、放し飼いしよか。お互い辛いもんね。」

 

そんで、次の一日は放し飼いのための準備に翻弄。いろいろ大変だったけど

 


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今はこんなんで甘えん坊さんに大変身w

私と一瞬も離れたくないようで、ずっとついてきます。かわいい

 

旦那の部屋にこっそり入るのがお気に入りなのは内緒ねw

 



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ひかりがまぶしい


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人間のように布団と枕を使いこなす

 

 

コクロー(黒狼)と名づけました。